組織は、思考ではなく、経営者の“ベース”に反応します。

こんな方のための体験会です

以下のどれか一つでも、
「少し心当たりがある」と感じた方のための体験会です。

・個人としては結果を出してきたが、組織になると急に難しさを感じている方
 自分なりのやり方、判断基準、仕事の進め方はある。
 それでも、人が増えた途端に「噛み合わなさ」を感じ始めている。

・これから人を増やしたい、組織をつくっていきたいと考えている経営者の方
 売上や仕事は回っている。
 けれど、このまま一人で背負い続ける未来は描いていない。

・従業員を雇ったが、思ったように任せられず、結局自分が抱え込んでいる方
 任せたい気持ちはある。
 でも、任せきれない自分にも、モヤモヤしている。

・「自分が変わらなければ」とは思っているが、何を変えればいいのかわからない方
 気合や覚悟、精神論ではない方法を探している。
 けれど、答えが見つからない。

・経営の判断、人間関係、将来への責任で、常に頭が休まらない方
 表には出さないが、実はずっと緊張状態が続いている。

この体験会は、「もっと頑張るための場」ではありません。
まずは一度、

  • 自分の状態
  • 組織の状態
  • 無意識に使っている“前提”

を、静かに整えるための時間です。

なぜ、体験会をリアルで開催するのか

今回の体験会は、Zoomではなく、目白庭園という“場”を選びました。
それは、

  • 思考ではなく
  • 理屈でもなく
  • 言葉になる前の感覚

に触れていただきたいからです。

組織づくりの前に必要なのは、
経営者自身の「ベース」を整えること。
その入口を、体験していただくための時間です。

組織は、思考ではなく、経営者の“ベース”に反応します。

こんな違和感を感じていませんか?

個人としては、結果を出してきた。
自分なりのやり方、判断基準、仕事の流儀もある。

だからこそ、「組織をつくろう」と思ったときに、
思った以上に難しさを感じているのかもしれません。

  • 一人で動いている今は何とかなっているが、この先が想像しづらい
  • 人を増やしたほうがいいとは思うが、正直不安のほうが大きい
  • 「誰かと一緒にやる」イメージが、まだはっきり描けない
  • 1人、2人手伝ってもらっているが、距離感や役割に迷うことがある
  • 自分の考えや感覚を、うまく言葉にできていない気がする
  • 教えているつもりでも、なぜか噛み合わない瞬間がある
  • 結局、自分が動いたほうが早いと感じてしまう
  • このまま一人で抱え続ける未来は、どこか違う気がしている

これらは、組織づくりが苦手だから起きているのではありません。
誰もが通る「個人から次のフェーズへ向かう途中」に起きる、自然な違和感です。

問題は、やり方やノウハウよりも先に、
自分自身の“状態”が、そのまま外に現れていることかもしれません。

よくある解決策

組織づくりや次のステージを考え始めたとき、
多くの方が、まず次のような解決策に触れます。

  • 明確な目標を立てる
  • ビジョンや理念を言語化する
  • 自己肯定感を高める
  • 自己効力感を育てる
  • マインドセットを整える

どれも間違ってはいません。
実際、知ることで救われた気持ちになることもあります。

ただ一方で、こんな感覚を持ったことはないでしょうか。

  • 頭では理解できるのに、行動が変わらない
  • 一時的に前向きになるが、元に戻ってしまう
  • 「できていない自分」を、かえって責めてしまう

それは、あなたの意志が弱いからでも、
本気度が足りないからでもありません。

メンタルを入口にすると、
どうしても「考える→頑張る→疲れる」というループに入りやすい
のです。

当社のブレインフルネス®ではこんな解決策を提供しています

メンターリング・アソシエイツ(ブレインフルネス®)では、
アプローチの入口がまったく異なります。

私たちは、
意識や思考よりも先に、身体を整えることから始めます。

  • 姿勢
  • 視線
  • 呼吸
  • 言葉の使い方

これらはすべて、
無意識の反応や判断、感情の動きに直結しています。

身体の状態が変わると、
考え方を「変えよう」としなくても、
自然と行動や選択が変わり始めます。

その結果として、

  • 目標が現実的なものとして感じられる
  • 人との距離感が自然に整う
  • 無理なく続く行動が増える

こうした変化が、着実についてきます。

私たちが大切にしているのは、
「自分を奮い立たせること」ではなく、
動ける状態を先につくること

この体験会では、
その入口を、頭ではなく身体で体感していただきます。

銀座ランチ会川口菜旺子

なぜ、ブレインフルネス®では
「ベース」を整えることができるのか

ブレインフルネス®のアプローチが、
単なる精神論や机上の組織論で終わらないのには明確な理由があります。

理由1.精神論ではなく、身体から整えるアプローチ

ブレインフルネス®では、
「気合」「マインド」ではなく、
姿勢・目・舌といった身体の使い方から整えていきます。

思考や判断のクセは、
身体の状態と密接につながっているからです。

理由2.学ぶだけで終わらせない、繰り返し実践する場

知識を得るだけでは、
人も組織も変わりません。

ブレフルでは、
その場で繰り返し実践し、定着させるプロセスを重視しています。

理由3.コーチングの始祖ルー・タイス直伝

世界的な能力開発プログラムの原点である
ルー・タイスの教えを、
日本の現場に合う形で受け継ぎ、発展させています。

ルー・タイスとマーク・シューベルト
マーク・シューベルト(左)とルー・タイス(右)

写真右:ルー・タイス
1935年、米国ワシント州シアトル生まれ。シアトル大学卒業後、ワシントン大学で精神保健科学の研究で教育学修士を取得。著書「可能性を引き出すスマート・トークと 結果を出すパーソナル・コーチング(Smart Talk for Achieving Your Potential and Personal Coaching for Results)」は、国際的に高く評価される。高校教師ならびにフットボール・コーチとしてキャリアをスタートさせ、 その後、人間が成功するための心の仕組みを研究し、コーチングのメソッドを確立。認知心理学や社会学習論の最新の研究を、誰もが理解し利用できる教授法として展開。個人と集団の可能性を最大限に引き出す卓越した国際的指導者として、各界のリーダーやトップ・アスリートから衆望を集めた。2012年4月逝去。
※TPIE®ホームページより

写真左:マーク・シューベルト
元米国オリンピック代表水泳チーム監督。70年代に故ルー・タイス氏に師事、80年代からは代表チーム監督を歴任しており、27歳の時にはアメリカオリンピック水泳チームを率いて3つの金メダルと2つの銀メダルを獲得。その後も長年にわたり、アメリカオリンピックチームを率い、13歳の時から指導していたマイケル・フェルプス選手は北京オリンピックで8冠王を記録、ロンドンオリンピックでは史上初の3大会連続金メダルの偉業を達成。計26人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成。
※@Press 2023年11月28日より(一般財団法人BWFインターナショナル作成)

理由4.講師自身が続けている、弛まぬ自己研鑽

企業進化道場での学びや、
高野山大学での探求など、
講師自身が今も学びを止めていません。

「教える側」も進化し続けることを、大切にしています。

理由5.50年にわたる行動心理学の探求

一過性の理論ではなく、
長年の実践と検証を通じて磨かれてきた
行動心理学の知見が、このプログラムの土台です。

川口菜旺子

これらが組み合わさることで、
ブレインフルネス®は自然に動き始められる「ベース」を整えることができます。

「ベース」を整えることで成果を手にした経営者の皆さま

売上10億円(10倍以上)&社員数8倍へ!

株式会社 高垣工務店 代表取締役 石山登啓 様
 本メソッドを取り入れてから、8,000万円だった売上が10億円までアップ。7人だった社員数は56人まで増え、そのうち6割が20代で若手精鋭メンバーが主体となって組織を支えてくれています。
 その後当社は、和歌山県田辺市で地元民なら誰もが知る有名企業にまで成長しました。さらに3つの新規事業を立ち上げ、現在4つの事業でそれぞれ業界トップクラスの業績を上げています。

職員400名の食品工場で離職率35%減・正社員登用も実現

大手飲食チェーン 管理職 T・K 様
 私は当時、大手飲食チェーンの食品工場のマネージャー職に就いていました。工場はパート従業員約400名を常時雇用しており、私が管理する立場です。学んだことをさっそくシェアし、成功脳を作る3つの要素を共通言語にしてチームごとに声をかけあい日々を積み重ねていきました。
 その後5年で直接雇用者数は229人から374人へと大幅アップ、離職率は54%から18%に減少するとともに、その中から4名の方を正社員として登用することもできました。本メソッドを実践していくと、どんなことが起きても揺るがない強い芯を個々人の中に形成することができます。

“自分を責める”悪循環から抜け出し、商談の成功率アップ

個人事業主 R・I 様
 私は演劇を活用して自己成長を促すワークショップを開催しています。受講前の悩みは、お客様に向かって、相手の立場や状況を顧みず正論をぶつけてしまう事が多かったこと、その結果仕事につながらないことも多々ありました。
 講座を受講したことで、相手の言葉を真摯に受け止める土壌ができ、今では相手の意見を受け止め自然と課題解決に向かうように誘導できるようになりました。結果、成約率が格段に上がり、協働事業においても中心的な役割を担うようになりました。

独立直後の不安は一新され、自信を持って見積を提示できるように。会社員の給与程度だった売上は2年で2倍へ成長!

株式会社 持続可能計画研究所 代表取締役 柴田 謙吾様
 独立当初は、判断のたびに「これでいいのか」と迷いがありました。見積や仕事の進め方にも、どこか自信が持てず、気づけば常に頭が休まらない状態だったと思います。
 ブレインフルネス®で印象的だったのは、考え方ではなく、自分の“状態”を整えることでした。姿勢や呼吸、言葉を意識するようになってから、不思議と判断がブレにくくなり、自分の軸で決断できている感覚が持てるようになりました。
 その結果、仕事の進め方が安定し、売上も着実に伸びています。今は、経営そのものに余計な力が入らなくなりました。

講師紹介

川口 菜旺子

株式会社メンターリング・アソシエイツ 代表取締役

1960年4月 東京都生まれ。上智大学比較文化学部卒。
1927年創業(株)シュウ・カワグチ3代目代表。次世代洗脳されながら住込みの職人さんに囲まれて育ったことで、幼児期から人間関係に興味を持ち、思春期には脳科学・心理学の資料を読み耽るようになり、以来50年人間観察と研究を続けている。NASA、米国防総省で指導した教育学者ルー・タイスの内弟子として南ア共和国アパルトヘイト撤廃・北アイルランド宗教紛争平定ほか米国屈指の企業研修の実績を学び、プログラムの日本語化と講師養成を統括。師の没後、最新の脳神経学に基づくリーダシップメソッドを開発し本講座を立ち上げ。

企業研修の実績

  • 福島大学公開講座  
  • 福島大学附属中学校出張授業 
  • 宮崎大学公開講座  
  • 九州保健福祉大学教材提供
  • 岐阜清流国体新体操・体操選抜チーム研修
  • 三井・デュポン フロロケミカル株式会社幹部候補者研修
    ※現三井・ケマーズ フロロプロダクツ株式会社
  • 東京練馬西ロータリークラブ
  • 中小企業家同友会渋谷支部
  • 西武信用金庫鷺宮支店
  • LIXILグループ
  • 株式会社明治

脳科学勉強会(体験&ランチ会)のご案内

通常は有料で提供している本格プログラムを、今回は無料セミナーで公開。

姿勢を整えることであなたの引き寄せ力を科学的に再構築していくセミナーです。

定員がありますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

セミナー概要

開催場所オンライン(Zoom)にて開催
※ZoomのURLはお申込みいただいた後、通知いたします。
参加費無料
定員最大30名
開催予定日5月30日(土) AM 10:00~11:30
5月31日(日) AM 10:00~11:30

※両日ともセミナー内容は同じです。ご都合の良い日時を選択してください。
補足事項・遅刻早退は不可です。時間に余裕をもってご参加ください。
・必ずカメラはオンでご参加いただきますようお願いいたします。
・移動や仕事をしながらなどのながらの参加はご遠慮ください。。
・時間通りにスタートするため、5分前にはご入室ください。
・営業目的でのご参加はご遠慮ください。

よくある質問

Q
経営者ではありませんが、参加しても大丈夫でしょうか?
A

はい、大丈夫です。
これから事業を伸ばしていきたい方、
将来的に人を増やしたいと考えている方であればご参加いただけます。
現時点で組織ができている必要はありません。

Q
まだ課題がはっきりしていないのですが、参加しても意味はありますか?
A

問題ありません。
むしろ「何が引っかかっているのか言葉にできない」状態の方ほど、
体験会で多くの気づきを得られています。
この時間は、答えを出す場ではなく、
整理するための場です。

Q
精神論やスピリチュアルな内容が中心でしょうか?
A

いいえ。
ブレインフルネス®は、
姿勢・呼吸・言葉といった身体を起点とした実践的なアプローチです。
考え方を変えようとする講座ではありませんので、
精神論が苦手な方にもご参加いただいています。

Q
体験会で何かを売り込まれることはありますか?
A

ありません。
体験会はあくまで、
ブレインフルネスの考え方と入口を体感していただく場です。
無理な勧誘や営業は行っていませんので、
安心してご参加ください。

Q
一人での参加でも浮いてしまいませんか?
A

ほとんどの方がお一人で参加されています。
また、無理に発言したり交流したりする必要はありません。
静かに自分と向き合う時間としてお過ごしいただいて大丈夫です。

決断の質は、状態で決まる

経営は、決断の連続です。
そして、その決断の質は、
知識や経験よりも、経営者自身の状態に大きく左右されます。

ブレインフルネスは、
考え方を変えるためのメソッドではありません。
自分の軸で決断できる状態をつくるためのアプローチです。

忙しい日常の中で、
ほんの少し立ち止まる時間を、自分に与えてみませんか。

この体験会が、
そのきっかけになれば幸いです。

川口 菜旺子