自分のやり方は間違っていない。それでも、
組織になるとうまく噛み合わないと感じていませんか?
個人としては、結果を出してきた。
自分なりのやり方、判断基準、仕事の流儀もある。
だからこそ、「組織をつくろう」と思ったときに、
思った以上に難しさを感じているのかもしれません。
- 一人でやっている分には問題ないのに、人が関わるとスピードや質が落ちてしまう
- 社員の能力や人柄に不満があるわけではないが、力がうまく噛み合っていない感覚がある
- 任せたい気持ちはあるのに、結局自分が前に出て調整する場面が多い
- 組織として目指したい姿は描けているが、そこに至る道筋がはっきりしない
- 仕組みや制度を整えてみても、期待したほど変化が起きない
- 「もっと関わるべきか」「距離を取るべきか」経営者としての立ち位置に迷いが出てきている
- このままでは、組織が大きくなっても自分が楽になるイメージが持てない
これらは、
あなたのやり方や能力が足りないから起きている問題ではありません。
個人として成果を出してきた経営者が、
組織という次のステージに進むときに、必ず直面する壁です。
この壁をどう捉え、
どこから整えていくのか。
そこが明確になるだけで、
組織は少しずつ、しかし確実に噛み合い始めます。
ブレインフルネス®は組織が噛み合うための
「ベース」を整える解決策を提供しています
組織がうまく噛み合わないとき、
多くの経営者は「やり方」を探そうとします。
- マネジメント手法
- 仕組みづくり
- 評価制度やルール
けれど、個人として成果を出してきた経営者ほど、
問題はそこではないケースが少なくありません。
問題は「能力」でも「努力」でもなく、
組織が動く前提条件にあります
ブレフルが扱うのは、
ノウハウやテクニックではありません。
私たちが整えていくのは、
- 経営者自身の判断の軸
- 無意識に伝わっている価値基準
- 人と人が噛み合うための土台
こうした 目には見えないものが、組織の動きを左右します。
ベースが整うと、
組織は自然に噛み合い始めます
経営者が無理に引っ張らなくても、
社員を変えようとしなくても、
- 判断が揃う
- 動きに一貫性が出る
- 一丸感が生まれる
そんな変化が、少しずつ起こり始めます。
ブレインフルネス®は、
組織を動かそうとする前に、
組織が動ける状態をつくる。
そのための解決策を提供しています。

なぜ、ブレインフルネス®では
組織の「ベース」を整えることができるのか
ブレフルのアプローチが、
単なる精神論や机上の組織論で終わらないのには、
明確な理由があります。
理由1.精神論ではなく、身体から整えるアプローチ
ブレインフルネス®では、
「気合」「マインド」ではなく、
姿勢・目・舌といった身体の使い方から整えていきます。
思考や判断のクセは、
身体の状態と密接につながっているからです。
理由2.学ぶだけで終わらせない、繰り返し実践する場
知識を得るだけでは、
人も組織も変わりません。
ブレフルでは、
その場で繰り返し実践し、定着させるプロセスを重視しています。
理由3.コーチングの始祖ルー・タイス直伝
世界的な能力開発プログラムの原点である
ルー・タイスの教えを、
日本の現場に合う形で受け継ぎ、発展させています。

写真右:ルー・タイス
1935年、米国ワシント州シアトル生まれ。シアトル大学卒業後、ワシントン大学で精神保健科学の研究で教育学修士を取得。著書「可能性を引き出すスマート・トークと 結果を出すパーソナル・コーチング(Smart Talk for Achieving Your Potential and Personal Coaching for Results)」は、国際的に高く評価される。高校教師ならびにフットボール・コーチとしてキャリアをスタートさせ、 その後、人間が成功するための心の仕組みを研究し、コーチングのメソッドを確立。認知心理学や社会学習論の最新の研究を、誰もが理解し利用できる教授法として展開。個人と集団の可能性を最大限に引き出す卓越した国際的指導者として、各界のリーダーやトップ・アスリートから衆望を集めた。2012年4月逝去。
※TPIE®ホームページより
写真左:マーク・シューベルト
元米国オリンピック代表水泳チーム監督。70年代に故ルー・タイス氏に師事、80年代からは代表チーム監督を歴任しており、27歳の時にはアメリカオリンピック水泳チームを率いて3つの金メダルと2つの銀メダルを獲得。その後も長年にわたり、アメリカオリンピックチームを率い、13歳の時から指導していたマイケル・フェルプス選手は北京オリンピックで8冠王を記録、ロンドンオリンピックでは史上初の3大会連続金メダルの偉業を達成。計26人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成。
※@Press 2023年11月28日より(一般財団法人BWFインターナショナル作成)
理由4.講師自身が続けている、弛まぬ自己研鑽
企業進化道場での学びや、
高野山大学での探求など、
講師自身が今も学びを止めていません。
「教える側」も進化し続けることを、大切にしています。
理由5.50年にわたる行動心理学の探求
一過性の理論ではなく、
長年の実践と検証を通じて磨かれてきた
行動心理学の知見が、このプログラムの土台です。

これらが組み合わさることで、
ブレインフルネス®は人と組織が自然に噛み合う「ベース」を整えることができます。
脳科学勉強会(無料,Zoom開催)のご案内
通常は有料で提供している本格プログラムを、今回は無料セミナーで公開。
姿勢を整えることであなたの引き寄せ力を科学的に再構築していくセミナーです。
定員がありますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。
セミナー概要
| 開催場所 | オンライン(Zoom)にて開催 ※ZoomのURLはお申込みいただいた後、通知いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 最大30名 |
| 開催予定日 | 1月31日(土) AM 10:00~11:30 2月1日(日) AM 10:00~11:30 ※両日ともセミナー内容は同じです。ご都合の良い日時を選択してください。 |
| 注意事項 | ・遅刻早退は不可です。時間に余裕をもってご参加ください。 ・必ずカメラはオンでご参加いただきますようお願いいたします。 ・移動や仕事をしながらなどのながらの参加はご遠慮ください。。 ・時間通りにスタートするため、5分前にはご入室ください。 ・営業目的でのご参加はご遠慮ください。 |
講師紹介

川口 菜旺子
株式会社メンターリング・アソシエイツ 代表取締役
1960年4月 東京都生まれ。上智大学比較文化学部卒。
1927年創業(株)シュウ・カワグチ3代目代表。次世代洗脳されながら住込みの職人さんに囲まれて育ったことで、幼児期から人間関係に興味を持ち、思春期には脳科学・心理学の資料を読み耽るようになり、以来50年人間観察と研究を続けている。NASA、米国防総省で指導した教育学者ルー・タイスの内弟子として南ア共和国アパルトヘイト撤廃・北アイルランド宗教紛争平定ほか米国屈指の企業研修の実績を学び、プログラムの日本語化と講師養成を統括。師の没後、最新の脳神経学に基づくリーダシップメソッドを開発し本講座を立ち上げ。
企業研修の実績
- 福島大学公開講座
- 福島大学附属中学校出張授業
- 宮崎大学公開講座
- 九州保健福祉大学教材提供
- 岐阜清流国体新体操・体操選抜チーム研修
- 三井・デュポン フロロケミカル株式会社幹部候補者研修
※現三井・ケマーズ フロロプロダクツ株式会社 - 東京練馬西ロータリークラブ
- 中小企業家同友会渋谷支部
- 西武信用金庫鷺宮支店
- LIXILグループ
- 株式会社明治
